| ちょっと意外なニンジンのこと |
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| ニンジンはβカロテンが豊富で、がん予防や視力アップ、美白効果があるという事がわかっています。
では、その食べ方なのですが・・
ニンジンは生で食べるより煮るほうが薬効が高まるそうです。
また、βカロテンは脂溶性なので、油とともに摂ると吸収率が高まります。
ニンジン以外の料理に油が使っていれば、一緒に食べればそれでもOKなのです。
ですが!!
ニンジンに含まれるアスコルビナーゼという酵素は、ビタミンCを酸化させる性質があるのです。
たとえばおろしたニンジンと大根を混ぜると、大根のビタミンCが酸化してしまうのです。 って事はもみじおろしはビタミンCが酸化してるって事ですね・・ でも、ご安心を。
これを防いでくれるのが酢なのです。 ニンジンをビタミンC豊富な野菜と食べるときは、なるべく酢を使って調理するようにすればいいのです。
ほかにもこんな記事を書きました。
キューピーヒアロ薬用アロエミラージュ味の素 カプシエイト ナチュラネスカフェバリスタタカラバイオ グルコサミン
やっぱり健康が一番気になる私です。
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4月5日(月) | コメント(0) | 料理 | 管理
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